Cluadeでコネクタを利用する
Cluadeでコネクタを利用することでGMailで今日受信したメールのうち、返信が必要なものを抽出し、Googleカレンダーの空きスケジュールからメールの日程調整をして返信する内容を下書きに保存するといった一連の作業を実施してくれる。

サードパーティクラウドプロバイダのCluade Desktop on Amazon Bedrockを利用すると、モデルとの通信がAWSの契約環境内に閉じることとなるため通信が外部に漏れる心配やモデルの学習に利用されることがなく、利用料金の完全な従量課金にすることができる一方で、コネクタは利用できない。(モデルがインターネットに接続できないため)
参考:Claude Desktop (Cowork) を Amazon Bedrock 経由で利用してみた
代替方法としてはMCPサーバを設定することで対応できるが、実装のハードルが高いため、コネクタを使った業務の効率化を目指す場合には、サードパーティクラウドプロバイダを利用しないことが選択肢になりうる。

サードパーティクラウドプロバイダ経由でログインしたClaude Desktopでは、コネクタのカスタマイズ画面には追加ボタンが表示されておらず、コネクタを追加できない。
