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Geminiを活用したアンケート結果の集計

Google FormやMicrosoft Formでスプレッドシートで複数選択肢を集計したい場合にはカンマで区切られた複数の回答を集計する必要があり、手間がかかります。

この対応としてGeminiでGASを作成し、実行することによって選択肢ごとの回答を別シートで実行できるようになります。ドライブから追加することによってGoogle Workspace環境内で作業を完結させることができます。

生成されたGASは拡張機能 – App Scritptを開いてコピーします。

GASを生成せずに直接結果を得るように指示することもできますが、再現性を確保し、出力結果を検証できるようにするためには一手間かかりますが、GASを生成して実行する方法がおすすめです。

Ctrlキーを押しながらSキーを押して保存し、実行ボタンをクリックすることで「複数選択項目を展開(集計用シート作成)」シートが作成され、集計された結果が表示されます。

その他項目があり、選択肢以外の自由記述がされていた場合には、上記の対応では自由記述内容が表示されないため、以下のように追記してみることで解決できます。

1回で結果を得られることは理想的ですが、試行錯誤しながら実行することができるようになることも重要なスキルです。

最終的に意図する結果が得られるようになった場合には、以下のようなプロンプトを入力すると、再現性の高いプロンプトを学ぶことができるようになります。

ぜひ使いこなしてスキルアップしてみてください。

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